御挨拶
子どもの頃の夢は、魔法使いになることでした(笑)
今思えば、少し形を変えて、それに近いことをしているのかもしれません。
もちろん、杖を振って未来を変えることはできません。
でも五行推命を使えば、その人らしさや運の流れ、今どんな時期にいるのかを見ることはできます。
そして、「じゃあ、今どうする?」を考えることができます。
私自身も五行推命を学ぶまでは、なぜ同じようなことで悩むのか、なぜうまくいく時と、そうでない時があるのか、
わからないことがたくさんありました。
でも、自分らしさや心の動き、運の流れを知ることで、「だから私はこう感じるんだ」「今は無理に進まなくてもいいんだ」
と、自分自身を少しずつ理解できるようになりました。
占いには「当たる・当たらない」という見方もあります。
けれど、私が大切にしているのは、知ったことを、これからの人生にどう活かすかです。
進んだ方がいい時。少し待った方がいい時。やり方を変えた方がいい時。
人生は、ずっとアクセル全開で走ればいいわけでもありません。
たまには止まる、曲がる、引き返す。それも立派な選択です。
五行推命から見えてくるものは、未来を決めつける答えではなく、今の自分に必要なことを考えるためのヒントだと思っています。
鑑定士になって21年。これまで5,000件以上の鑑定をさせていただきました。
家庭のこと、仕事のこと、人間関係、これからの生き方。相談の内容は一人ひとり違いますが、
「自分のことが少しわかった」「これからどうすればいいか見えてきた」そう思っていただける鑑定を、私は大切にしています。
そして今は、鑑定だけでなく、これまで学び、実践してきた五行推命を次の世代へ伝えるため、鑑定士の育成にも力を入れています。
自分を知ることは、自分を型にはめることではありません。
むしろ、自分を知ることで「こっちもありだな」と思える道が増えていく。
魔法は使えなくても、人生の見え方を少し変えることはできます。
五行推命が、そのきっかけになれば嬉しく思います。
自分を知れば、人生はもっと生きやすくなる。
五行推命学 師範鑑定士
Campanula(カンパニュラ)代表
オフィス・鈴の音 代表
坂上 美鈴(さかがみ びれい)
プロフィール

1965年浜松市出身。
出生後すぐに福岡県に移る。転勤族の夫と結婚後は、熊本、福島、京都と転勤すること8回、夫、娘1人と新潟在住25年目となる。
初めて占ってもらった時の的中率の高さに驚き、五行推命に興味を持つ。五行推命学研究会の会長 故安田靖先生に師事し、美鈴(びれい)という名をつけて頂く。
鑑定業とともに生徒育成にも力を入れ、年1回の五行推命学研究会の資格試験では、毎年トップレベル。
これまで約100名の生徒を輩出。
対面鑑定や授業だけでなく、オンラインでの鑑定、授業にも力を入れ全国対応している。
【社名の Campanula(カンパニュラ)の由来】
私の占術名でもある“美鈴”は、美しい音を奏でる鈴のこと。釣鐘をラテン語では、カンパニュラ。
カンパニュラは、花の名前でもありますが、鈴なりに花をつけ、その花は下を向かず上を向いて咲いていて、花言葉は感謝という意味があります。
いつも前向きに感謝を持ちながら生きていく、ということから命名しました。

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